2026年4月25日土曜日

NOBITATTLEロゴの終着


 水着のNOBITATTLEロゴの配置について、わりとしっかり模索した。いまどき画面上である程度シミュレーションすればいいだろうと我ながら思うのだが、どうしても「実際にやってみなくちゃ分かんねえよ」というべらんめえなところがあり、形にしてしまう。まあその試作はもちろん自分用ので行なっているので、別にいいと言えばいいのだけど。
 既にブログで紹介したものもあるが、変遷を記録してゆく。
 最初はこうだった。
 

 上前の、シャツで言えば胸ポケット的な位置の所へ、ロゴとマークを一緒に配置。これはこれでいいかな、とも思ったが、NOBITATTLEらしさはない。NOBITATTLEらしさとはつまりどの部分かと言えば、それは当然アンサーソングということになる。
 ということで次に作ったのはこちらだった。
 

 せっかく立体的になっているアンサーソングなのだから、それを横から見たときに視認できるよう配置するというコンセプト。しかしこれは、中央の肉棒部分がいちばん突き出ているのに、マークとロゴのデザインは逆に中央部がへこんでいるという問題から、もどかしさがあった。
 そののちに考え出したのがこちら。


 ロゴとマークを、アンサーソングのそれぞれ両側面に置くというもの。右と左、どちらから見てもアンサーソング部分に視線が集中する仕組み。穿いていると、ぱぱぼとるに常にフェザータッチのむず痒い刺激を与えられているような気分になる。今度こそこれはいい結論なのではないかと思った。しかし何枚か作ったところで、どうしてもなにか、取っ散らかっているような印象を抱いてしまい、再考を試みることにした。
 そしてこういうことになった。


 旅の途中で獲得した叡智と、当初からあった古代の知恵を、融合させた形。


 ロゴはアンサーソングに、肉茎の突き出しをかたどるかのように配置し、


 マークは安定感のある左前に。


 横から眺めるとこういうことになり、アンサーソングの両側にロゴとマークが分かれていた頃よりも、視認性が高いと思う。
 とうとう決まったな、確定したな、という感触があったので、いよいよYahoo!フリマにおいても、上記のロゴありver.を出品する運びとなった。この生地は長いメートルで手に入ったので、とりあえずこれでだけ、ロゴありロゴ無しの両ver.を出品してみることにした。
 最初にロゴを作ることにしたとき、果たしてロゴありve.とロゴなしver.というのは、値段はどうあるべきなのか、高くなるのか低くなるのか、という思案をした覚えがある。結局その結論はどうなったのか。リンク先を見て確認していただきたい。そしていっそのこと購えばいいのだと思う。