2026年2月25日水曜日

M!LKとMAX


 去年ファルマンが嵌まったものは津田健次郎以外にもうひとつある。いま飛ぶ鳥を落とす勢いと言っていい、M!LKである。去年そのふたつに嵌まるのって、ずいぶんベタなことだと思う。ちなみにM!LKに最初にはまったのはピイガで、それでピイガが動画などを観ているのを横目で見て、ファルマンも次第にのめり込んでいったようである。そしてたぶん、今ではピイガよりもファルマンのほうが入れ込んでいる。M!LKは現在ツアー中だそうで、ファルマンは頻りにピイガに向かい、チケットの抽選に申し込んだらどうかと焚き付けるのだが、ピイガはぜんぜん乗ってこない。昨夏のちびまる子ちゃんランドで明らかになったこととして、ピイガは猛烈な同担拒否タイプなので、ライブになど行くはずがないのだ。それがファルマンには信じられないらしいが、僕には気持ちがとてもよく解る。どうやら娘はふたりとも、そのあたりは僕の血を受け継いだようで、ファルマンのようなファン気質は持ち合わせていないらしい。「周りのファンなんて関係ないよ。好きな人と同じ空間で同じ空気を吸えればそれでいいんだよ」とファルマンは言う。ちょっとなにを言っているのかよく分からない。でもいまどきの推し活文化を見ていると、もしかするとファルマンのような人のほうが多数派なのかもしれない。この手の話になると、僕としてはどうしたってMAXの名前を出さないわけにはいかないのだけど、僕がMAXのファンになることを志して生きることにしたのは2019年の9月のことなので、かれこれもうファン歴6年半ということになる。去年M!LKに嵌まったにわかと一緒にされては困る。最近、僕のMAX道は新しい境地へと至りつつあり、明日はそれについて語ろうと思う。今日はBloggerの調子がおかしく、なぜか改行ができない。そんなことあるのか。天下のGoogleが、ブログの改行をできなくなるなんてことが、あるのか。