目が覚めたら一面の銀世界であった、というほどではないけれど、ほどほどに白くなる程度には雪だった。幸い、別に用事はなにもない。大掛かりな買い物は明日や明後日に行けばいいので、家でおとなしく過すことにする。ちなみに初夢は、なんかしら見て、本式に起きる前の明け方、布団の中で、あれが初夢かー、地味だなー、という感想を抱いたのは覚えているのだが、あまりに地味すぎたのか、もうぜんぜん覚えていない。
昼ごはんはおにぎりと味噌汁と少々のおかずという、地に足のついたもの。大みそかと元日のあとは、いつもこういうものが食べたくなる。4日ぶりくらいにごはんを炊いた。
午後、子どもたちがやはりいとこと雪で遊びたがったので、実家に連れていく。ファルマンは雪道の運転に不安があるということで、送迎だけしてやることに。
戻ったあとの自宅ではひとり、裁縫や、おもひでぶぉろろぉぉんをして過した。最終回を宣言できていないブログもいくつかあるものの、最近ちゃんと活動していたものを中心に、基本的にブログは全て収束させたわけだが、ただし「おもひでぶぉろろぉぉん特設サイト ~フレーズで振り返る20年の歩み~」に関しては、これはもともと「プロペ★パピロウのブログ投稿報告ツイートブログ」の報告対象外であったし、性質上どうしてもこの「OREGAYO」と一緒にするわけにはいかないので、このままの形を継続していくことになる。もとよりあれはブログというより、自分の作業のためのデータ置き場的なものだ。
ちなみに今日読んだ「KUCHIABSHI DIARY」の2009年6月の記事の中で、雑誌「SEVENTEEN」の水着特集について触れている箇所があり、それによるとこのときの、2009年7月号の水着ページのモデルは、桐谷美玲、波瑠、武井咲という3人だったそうで、いま考えるとなかなか豪華なメンツだと思う。もちろんもう手元にないのだが、2026年のいま、ずいぶん価値が出ていたりするのではないかと検索したら、あまりそんなこともなかった。ついでに、綾瀬はるかが表紙モデルだった「電撃姫」(2002年7月号)はどうかと見てみたが、これも思ったほどではなかった。そういうものか。
夜になって、今回の収束で最終回を迎えた各ブログに、「(ブログ名)は「OREGAYO」に収束しました」という記事を投稿する。そんなのはぜんぜんするつもりでいなかったのだが、ファルマンに「絶対にしなければダメだ」と言われ、やった。やってから、そうか、僕は拡散した各ブログへは、誰もが必ず「プロペ★パピロウのブログ投稿報告ツイートブログ」を経由して来るものだと思っていたから、そこにさえ新ブログのリンクを貼っておけばそれで済むと思っていたが、それは想像力の足りない自分勝手な考えで、全ての人が作者の思い描くシステムどおりに動くはずはなく、「おこめとおふろ」だけをブックマークしている人もいれば、「nw」にweb検索でたどり着く人もいる。その人たちは、「プロペ★パピロウのブログ投稿報告ツイートブログ」に行かないことだって十分に考えられる。だから各ブログの最上部に新ブログへの案内は絶対に必要なんだ、と気づいた。まったくブログに造詣の深い妻はありがたい存在だな。